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消毒管理について - ストアログ -


HACCP義務化に伴い消毒の重要性は高まりました。このページでは消毒の重要性について説明したのち、現状の問題点、解決方法、ストアログならではの利点なども併せてご案内しております。

2021年03月29日(月)


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消毒管理の重要性について


コロナウイルス、温暖化の影響などもありこれまで以上に病原菌について意識が高まっています。また技術の発達により今までは原因が追究できなかったこともより詳しく調べることができるようになりました。併せてHACCP義務化に伴いより一層消毒の重要性も高まってきました。食品を扱う方にとってはより高い水準を要求されています。

消毒作業自体はそれほど難しい事ではありませんが、「消毒をしたか、していないか?」を管理するとなると話は急変します。理由は簡単です。消毒箇所の多さと回数です。特に昨今の情勢で消毒しなければならない箇所、回数は格段に増えました。

「消毒をしていない」となった場合に受ける企業のダメージも以前に比べて格段に上昇しています。さらに虚偽となるような書類が発覚した場合などは相当のダメージを受けることになります。

「やらなければならない」から「やって当然」という空気が漂っている中で従来通りの方法で管理できるのか企業の姿勢も含めて求められていると感じます。


現状の問題点


これだけ重要性が上がっているにもかかわらず、ほとんどの店舗では紙に記入する方法を採用しています。紙に記入すること自体は悪いことではありませんが、よほど運用に注意しない限り正確に記入するのは至難の業となっています。その主な理由は以下の通りです。


1.記入漏れ

圧倒的に多いのはこの「記入漏れ」になります。消毒は定時に実施することに意味があります。昨今では働き方改革も伴って作業場はより販売に注力せざるを得なくなってきました。大事な消毒でさえも後回しになってしまう場合が少なくありません。

2.チェックができない

通常の作業なら部門で対応できない場合、管理者が確認を行うことでこういった漏れをチェックします。しかし消毒については少し勝手が違います。ほとんどの場合それらが確認されることありません。その理由は消毒箇所と回数になります。管理者が対応するには多すぎる消毒箇所と回数によりこういった問題が発生してしまいます。

3.管理が大変

上記理由以外にももう一つ問題な点があります。それは月末月初に行う用紙の交換です。通常半月及び1か月に1回程度の交換となっているこれらの用紙ですが、交換作業、そして保管する手間、なによりも保管場所について大きな問題となってきます。今までは特に制限がありませんでしたのでこういったことは表面化しにくい問題でしたが、HACCP義務化に伴い、今後は管理も重要な課題となってきます。


ストアログを使うと


上記で挙げた重要性と問題点を一気に解決できるのが「ストアログ」になります。頻繁な消毒も音でお知らせすることが可能です(タブレット限定)。また万が一の入力漏れにもメールが届くように設定することでダブルチェックが簡単に行えます。用紙の交換、保管場所、月内の追加・削除も簡単に行えるデジタルならでは利点を改めてご説明いたします。


1.アラームでお知らせ(タブレット限定)

消毒時間をタブレットに設定しておくことで、時間になると音で知らせてくれます。作業場で他の作業に集中していても音が鳴ることで計測時間に気づくことが可能です。機能的には地味ですが、効果は抜群です。入力漏れを事前に防ぐことができる最有力機能となっています。

2.メールで確認

それでも入力漏れが発生してしまっても大丈夫。あらかじめメール送信時間を設定しておくことで入力漏れ箇所をメールでお知らせします。この機能がもっとも有効なのは忙しくて計測できない部門のフォローをすることが可能になることです。今までは到底できなかった相互補完を行うことができます。

3.追加・削除も簡単

紙ではなかなか難しかった「月内での追加」もデジタルなら簡単に行うことが可能です。もう新しい紙を用意する必要はありません。また同時に月内で消毒箇所の増減があっても簡単に追加、削除が行えます。ペーパーレス化の効果を実感できる大きな要因になります。

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具体的な使い方


ここでは冷蔵・冷凍庫の登録方法、アラームがなってから実際に消毒箇所を登録するまでの流れをご説明いたします。


1.消毒箇所を登録

部門ごとに消毒しなければならない箇所を一つずつ登録します。写真も貼り付けることができますので、どこを消毒すればいいのか一目瞭然となります。最短となる導線を意識して順番を指定することで毎日の計測をスムーズに行うことが可能になります。

2.アラームをセット(タブレット限定)

タブレットに付属されているアラームに計測時間をセットします。消毒する時間を音でお知らせすることで作業に集中していても忘れることが少なくなります。

3.消毒実施

決められた時間になったら消毒を行います。消毒するべきところの写真が表示されていますので誰でも簡単に消毒を行うことができます。


だからおすすめします


以上が「ストアログ」を使った消毒管理です。ストアログを使用すれば消毒管理を行う上で発生する問題をすべて解決することも可能です。ご利用シーンはスーパーマーケットだけにとどまりません。食品を扱う店舗なら必ずそのメリットが実感できます。


1.スーパーマーケットで!

ストアログはスーパーマーケットで使用されることを想定して作成されました。最も得意とする業態となります。管理する消毒箇所に上限はありません。1店舗に100箇所以上あっても圧倒的低価格にて対応可能です。

2.飲食店でも

もちろん飲食店様でも使用することができます。お客様がご利用になるテーブル、食器、椅子はもちろん、トイレなども重要な消毒箇所となってきます。消毒している履歴をお客様に公開することも可能です。

3.病院・介護施設なども

異常気象、コロナウイルスなど人々の食品に対する意識は高まる一方です。特に大勢の方へ供給しなければならない大型施設などは消毒管理についてもより神経を使わなければならなくなってきました。大切な命を守るためにもぜひストアログの導入をご検討ください。


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